トイレのつまりを自力で解消する

  • 管理人
  • 2017-09-21
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トイレもしトイレに異物を落としてしまったら、絶対に水を流さないようにすることです。水を流してしまうと、水の流れで異物が便器の奥まで流されていく可能性があり、結果的に配管の奥の方で詰まってしまい、取り出せなくなってしまう恐れがあります。つまり、落としてしまったあと流そうとせずに、状況を悪化させないためにも現状維持のままにする必要があります。

異物が見える場合は自分で除去できる可能性があります。その場合に準備する道具は、ゴム手袋、マイナスドライバー、雑菌消毒処置用具などです。これらの道具を作業する前に準備しておきます。

道具を準備したら次に止水栓を止めます。止水栓にはマイナスドライバーで止めるタイプと、ハンドルを回して止めるタイプの2種類があります。マイナスドライバーで止水するタイプは、準備したマイナスドライバーで止水します。また、ハンドルで止めるタイプの場合は、そのまま手で回してタンクへの給水を止めます。どちらのタイプの場合でも、止水栓はほとんど回すことが無い部分なので、うまく回らない場合は無理をせず水道の元栓を閉めて水を止めるようにします。いずれの状態においても、水が流れると作業に支障が出るため、必ずタンクへの給水が出来ない状態を確認し、次の作業に進みます。